Skip to content

glo
(グロー)

加熱式タバコのランキング第2位は、glo(グロー)です。タバコのブランドでは有名なLUCKY STRIKE(ラッキーストライク)やKENT(ケント)やKOOL(クール)などを販売している、ブリティッシュ・アメリカン・タバコから発売された加熱式タバコです。

gloは同じく加熱式タバコの大手であるIQOSと同様に、「ネオスティック」という道具を加熱して使用します。IQOSの「ヒートスティック」と形状は似ていますが、互換性はないため注意しましょう。

加熱式タバコならではのメリットはありますが、禁煙のために役立つかと言われるとそうでもありません。通常のタバコより若干健康面に配慮されている程度だと考えておきましょう。

 

独自の技術「アドバンスト・ヒート・テクノロジー」で加熱して吸う

gloは通常のタバコと違い「燃やして吸う」製品ではありません。ネオスティックを独自の技術「アドバンスト・ヒート・テクノロジー」を活用して加熱し、タバコの葉を熱した水蒸気を吸って楽しむ製品です。そのため有害物質を9割カットすることができ、自身の健康面への害が通常のタバコよりは少ないと言えます。

加熱式タバコは通常のタバコで1番有害な物質と言われているタールが発生しないことでも注目されています。またgloは受動喫煙にも配慮がされていて、タバコ独特のにおいも少なくなっています。

gloのメリットとデメリットは?

加熱式タバコgloの1番のメリットはバランスの良さです。タバコの葉の割合は中程度のため、タバコの風味はまあまあです。トータルの性能で考えても真ん中ぐらいとなっていて、「それなりにタバコの味を楽しみたいけど、使いやすさや機能性も捨てられない」という人から選ばれる傾向にあります。

加熱時間は約40秒ほどであり、連続して3分30秒ほど吸引することができます。充電時間は2〜4時間と、スマートフォンを充電するような感覚でバッテリーをチャージ可能です。1回の充電で連続して約35回ほど使えるため、休憩時間の息抜き程度にタバコを吸う人であれば機能性でも問題ありません。

加熱式タバコ大手であるIQOSよりも安い価格で購入できる上、キャンペーン価格で販売されていることもあるため、もっと初期費用を抑えて乗り換えることできます。

IQOSとgloの違いは?

IQOSと比較されることも多いgloですが、両者の最も大きな違いはスティックが分離するかどうかです。IQOSは棒状のスティックが本体から分離するため、スティックだけを持って使用することができます。しかしgloは本体にタバコ(ネオスティック)を挿入してそのまま吸うスタイルです。

これまでタバコを吸っていた人にとってはなんだか違和感があるかもしれませんが、本体ごと握って持っていられるため意外と安定感があり、慣れれば使いやすいです。どちらの方が優れているとは一概には言えませんが、どちらのタイプでもある程度使い続けていれば手に馴染むようになるでしょう。

glo(グロー)を利用した方のの口コミ・評判を集めてみました!

ニコチン等の有害物質をしっかりとカット

買ってよかった!

最初は独特の臭いが気になったけど、直ぐに慣れ、普通のタバコが吸えなくなってきた

引用元:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

→glo(グロー)の魅力は様々ありますが、一番の魅力はニコチン等を含む有害物質をしっかりとカットしてくれる点にあるでしょう。

電子タバコはどの製品に関してもしっかりと有害物質をカットしてくれるものですが
、glo(グロー)がカットする有害物質量は90%にも及ぶため健康の面から見ても非常に安全です。初めは独特な香りに慣れるまで時間を要するかもしれませんが、一度慣れてしまえば問題なく継続使用できるようです。

 

ICOSはむせるし匂いも残るし、故障とメンテが大変でした
グローはメンテも楽そうですし、むせる事もない
連チャンで吸えるのもメリットのひとつですよね。

引用元:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

→連続での使用に難があるのが電子タバコの特徴のひとつです。中には連続で使用できるタイプのものも当然ありますが、そういったタイプの電子タバコはその分味に物足りなさを感じてしまうものが多いです。

glo(グロー)は連続して30回以上もの使用が可能となっているだけなく、味に関しても一定の満足間は得られるため、使い勝手と味わいのバランスが取れている電子タバコとも言えます。試しに他の電子タバコから乗り換えでglo(グロー)を使用してみると、そのままハマってしまうかもしれません。