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医薬品の禁煙グッズが効果的?

タバコが健康に悪いと分かっていても、ニコチンの依存性のせいで、自身の意思だけでスッパリとやめるのは難しいです。

その場合は、医療施設の禁煙外来を活用する手もありますが、そこまで大げさにしたくない方も多いはずです。

それなら、禁煙の役に立ってくれるグッズはたくさん販売されていて、その中には医薬品がありますので、やめられないのならそちらを使うことを考えましょう。

現在では、近所のドラッグストアはもちろんのこと、オンラインショップでも購入が可能なので、気軽に手に入れられるのに大いに禁煙に役に立ってくれます。

禁煙グッズとしての医薬品を買う場合は

禁煙グッズとして販売されている医薬品は、ほとんどが第一類と第二類という種類に分類されています。

その中で第二類のほうは、購入するのはとても簡単で、製品を手にとってレジに持っていけばすぐに買うことができます。

薬剤師に説明を受けたほうがよいとされますが、決して強制ではありません。

もう一方の第一類のほうは、利用方法に注意が必要なため、第二類よりもぐっと購入難易度が上がります。

第一類は薬剤師がお店にいなければ買えないシステムになっていて、初めて買う場合は必ず使用方法や注意事項などの説明を聞かなければいけません。

ただし、現在ではインターネット上でも薬剤師とやり取りができるところがあるため、オンラインショップによっては問題なく購入できるケースもあります。

ですが、メールのやり取りが必要で、ワンクッションがあるため、ドラッグストアで購入するよりも手間と時間がかかるのが難点です。

ガムタイプとパッチタイプが代表的な製品

医薬品として販売されているものは、ガムタイプとパッチタイプの製品が多いです。

ガムタイプは、口の中でかみ続けることでニコチンの禁断症状を和らげるので、タバコをやめて口寂しい方にはピッタリだといえるでしょう。

そして、パッチタイプの製品は、皮膚に貼るだけの簡単で手軽なものなので、禁煙に手間をかけたくない方におすすめできます。

もしも、自分に合ったものが分からないなら、実店舗でもネットでも薬剤師に相談してみましょう。

そうすれば、各製品のメリットやデメリットを教えてくれるので、禁煙を実現してくれるものを購入できます。

医薬品を利用するときに気をつけること

禁煙を手助けしてくれるアイテムは世の中にたくさんありますが、医薬品はそれとは一線を画すものです。

そのため、利用する際には注意事項がたくさんあるので、まずは製品のパッケージをしっかりと読んでみましょう。

特に、『やってはいけないこと』『使ってはいけない方』の二つの情報は必ず読まなければいけません。

それらを守ることで安全に禁煙ができるので、隅から隅まで目を通すようにしましょう。

ちなみに、注意事項の中には、持病がある方に向けての文面も見つけることができます。

そこに自身が患っている病名が載っていると、利用できないと考えるかもしれません。

しかし、状況によっては問題なく利用できるケースもあるので、利用を諦める前に、通っているお医者さんに相談してみましょう。

使ってもよいというお墨付きをもらえれば、安心して利用することができます。

ちなみに、製品名を伝えてもお医者さんは分からないので、説明書を持参して見せるとよいでしょう。

説明書なら販売メーカーの公式サイトに訪れれば、ダウンロードできることが多いので、購入する前にお医者さんに確認してもらえます。

禁煙グッズはとても便利なものがたくさんあるため、それらを利用するだけでも、十分過ぎるほどの効果を得られます。

しかし、ニコチンの禁断症状が酷いのなら、ニコチンが含まれる医薬品を併用したほうがよいでしょう。

効果の高い禁煙グッズを複数活用することで、さらにタバコを苦労せずにやめられる確率が高くなります。