禁煙方法・禁煙グッズを徹底調査!タバコをやめるには何が効果的でどんなコツがあるか!おすすめランキング形式で紹介!

タバコを吸い続けるとこんなデメリットが!喫煙が体に及ぼす悪影響とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2019/12/24

禁煙をしようという傾向が世界的に強まってはいるものの、どんな悪影響があるのかわからないから喫煙を続けていても良いと考えてしまっている人もいるかもしれません。

さまざまな禁煙方法や有用なグッズが生まれてきているのには理由があります。タバコをずっと吸い続けているとどんな問題が発生するリスクがあるのかを確認しておきましょう。

さまざまな病気のリスクを高める

喫煙を継続する悪影響として病気のリスクを高めてしまうことがまず挙げられます。タバコに含まれているニコチンや、火をつけたときに発生するタールや一酸化炭素、ホルムアルデヒドなどが病気の原因になる物質です。タバコが原因で発症するリスクが高まる病気として代表的なのがCOPDで、喘息のような肺の症状をもたらし、ひどい場合には命にも関わってしまう状況になります。

肺はタバコを吸ったときに煙を直接受けてしまう部分なので、COPDに限らず病気のリスクを高めてしまうことは否めません。もともと喘息持ちの人の場合には喘息の症状を悪化させてしまうこともあるのです。

このときに主に問題になっているのはタールで、タバコを吸い続けていた人の肺がタールでひどく汚れた状態になってしまっているということがよく知られています。タールの中にはベンズピレンなどの発がん性物質も含まれていることから、肺がんのリスクも高めてしまうことになるでしょう。

二次的にも病気のリスクを高める

タバコを長期的に吸っていると二次的に病気のリスクを高めるというデメリットもあります。タバコを吸っていると一酸化炭素を吸入することになりますが、一酸化炭素は血液中で酸素や二酸化炭素の運搬をしている赤血球に結合して機能を阻害してしまいます。

平たく言ってしまえば、喫煙の継続によって慢性的に貧血の状態に陥ってしまうのです。たとえ貧血による症状がなかったとしても、体を作り上げている組織に十分に酸素が行き渡らなくなり、不要な二酸化炭素も除去できなくなります。すると基礎代謝が低下し、組織に不要物が蓄積しやすくなってしまうのです。

この影響で組織の老化が進行しやすくなってしまい、肝臓や腎臓、胃腸などの機能が低下しやすくなる他、脱毛などもおこるリスクが高まります。また、代謝が低下する影響で肥満やメタボリックシンドロームのリスクが高まることに加え、肺がん以外のがんについてもリスクが高くなることが知られているのです。

依存症が発生してしまうリスクがある

喫煙を続けるとやめにくくなるという問題もあります。タバコに含まれているニコチンには依存症があることが知られていて、長期的にタバコを吸っていると最初は精神的に依存し、最終的に身体的に依存してしまうようになるのです。精神的依存症になるとタバコを吸わないでいるとイライラしてきてしまって我慢できなくなります。

さらに身体的依存症になってしまうと、タバコを吸わないと禁断症状を起こし、体が痙攣するなどして本当に吸わないと生きていけないような気持ちに駆られるようになるのです。このような状況に陥ってしまう前に禁煙を達成しないと病院での治療が必要になることもあります。一日あたりの喫煙量が多いヘビースモーカーほど依存症になってしまいやすい傾向があるので注意しなければなりません。

 

喫煙を続けるとニコチンやタールなどの影響によってだんだんと健康が蝕まれてしまうことになりかねません。直接病気の原因になるだけでなく、二次的にも多様な病気のリスクを高めてしまう要因になってしまうのが問題です。早い段階で禁煙を始めると依存症が問題にならずに済むこともあります。

すでに依存症になってしまっていたとしてもさまざまなグッズを活用すれば克服できる可能性もあるので早めにタバコをやめる決断をするのが賢明です。

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